奥能登広域消費生活センターでは消費者と事業者間のトラブルに関する相談を受け必要に応じて事業者と交渉したり解決策を提案したりします。

 その他製品事故や多重債務の相談もお受けします。

 相談は無料・秘密厳守で、電話・FAX・直接来られる・などで受け付けています。

奥能登広域消費生活センター

秘密は厳守。相談は無料です。

〒929-2392

石川県輪島市三井町洲衛10部11番1

(能登空港 ターミナルビル4F)

受付時間:平日 午前9時〜午後5時
休業日:土、日曜日、祝日、
年末年始(12月29日〜1月3日)


「多重債務者無料相談会」開催のお知らせ

 石川県では、金沢弁護士会、石川県司法書士会、日本司法支援センター石川地方事務所 (法テラス石川)、市町と協力し、借金でお悩みの方を対象に、弁護士、司法書士等による無料相談会を開催します。中小事業者・個人事業者の方からのご相談も受け付けます。

開催日:11月17日(金)

場 所:
 奥能登広域消費生活センター
 奥能登行政センター4階43会議室
 (輪島市三井町洲衛10-11-1)

時 間:
 9時30分~12時30分
 13時30分~16時30分

完済したはずの支払い通知書面が届いた

◇多重債務関連

 15年前消費者金融数社から合計で50万円くらいの借り入れをした。返済できずに放置していたが10年前に自宅に事業者から再三電話があり返済するよう強い口調で言われ怖くなった。事業者と話し合いをしてその後5年以上かけて完済したはずだったが、先週自宅に「支払通知書」という書面が届き150万円を振り込むように書いてある。相手には怖くて電話はしていない。このまま放置していいものか対応を教えてほしい。

【アドバイス】

 借入金の返済が終わっているのであれば支払いに応じる必要はないと考えられますが、判断は専門家に確認する必要がありますので法律相談を受けることをお勧めします。

 相談の連絡先は、消費者センター、弁護士会、司法書士会、法テラスなどです。

★ワンポイント

 多重債務に陥った時の解決策は債務整理です。債務整理には4つの方法があります。

 ①任意整理 ②特定調停 ③個人再生手続 ④自己破産

 多重債務問題解決のために貸金業法が改正されました。※平成18年12月20日公布 (主な改正内容)

  • 貸金業者からの総借入残高が年収の3分の1以上となる貸付の原則禁止
  • 年20%を超える利息の貸付は犯罪として処罰